仮交際2回目で「何を話せばいいか分からない」と感じたら
仮交際2回目の30代女性から、こんな相談を受けました。
「次はどんな情報を集めたらいいですか?」
連絡頻度や会う頻度、
住まいの話もすでにしている。
チームメイトの要件もほぼ満たしている相手。
条件としては問題ない状態です。
それでも、何を話そうか迷う。
「いい人なのに、なんで進めないんだろう」
この時、多くの方が
「もっと情報を集めないといけない」
と思ってしまいます。
でも実は、
👉 情報より大事なことがあります。
それは、
👉 今、この二人に必要な会話は何か
婚活は、情報を集めすぎると
“婚活会議”のようになってしまいます。
本来大切なのは、
👉 その人の人となりがわかる会話
でも実際は、
・何を聞けばいいか分からない
・どこまで踏み込んでいいか分からない
ここで止まる方がとても多いです。
だから私は、会員さんと
電話やオンラインでお話を聞きながら、
一緒に整理しています。
これも私の大切な仕事です。
彼女が報告・相談する
→ 一緒に深掘りする
→ 状況に合わせて最適化する
こうして、婚活を
👉 チームで進めていく
仕事と同じように、
PDCAを回していくイメージです。
すると、
👉 判断できる状態が整い、
自然と前に進めるようになります。
人は分からないときは止まってしまうけど、
納得したら動き出せる。
婚活は「出会い」ではなく、
結婚という意思決定。
一人で考え続ける婚活から、
一緒に整理して進める婚活へ。
▪️何を話せばいいか分からない方へ
ここまで読んで、
「何を話せばいいか分からない」
「自分の状況をうまく言葉にできない」
そう感じている方も多いと思います。
👉 一人で整理するのは、意外と難しいものです。
一緒に整理していくことで、
見えてくるものがあります。
▼ LINEで状況整理できます
「何を話せばいいか分からない」と
そのまま送っていただいて大丈夫です。
LINEで「判断できない原因」を整理する
また、
婚活相談で
じっくり整理することも可能です。
この記事を書いた人
櫻木 由佳(ハレサポ代表)
脱・恋愛至上主義。
人生を最適化する「ロジック婚活」の専門家。前職の内装設計として培った逆算型工程管理と、
ヨガスタジオのマネージャーとして100名規模のプロジェクトを率いた経験を婚活支援に転用。2017年、
「結婚は人生最強の運営チームづくり」という思想のもと、ハレサポを設立。
■ コンセプト
感情のバグを取り除き、知性で選ぶ。
「好きかどうか分からない」という感覚は、
人生を失敗させないための高度な生存本能でもあります。不確かな恋愛感情に依存せず、
人生の運営ルールを論理的に設計する。知性派のための戦略的婚活を提唱しています。
■ ハレサポの流儀
提供するのは「お世話」ではなく「戦略」。
私が大切にしているのは、成婚数ではありません。
成婚のその先にある
「平穏な日常」という価値。貴重な時間の損失を防ぎ、
最短ルートで人生の最適化をサポートします。
IBJ正規加盟店
基礎心理カウンセラー
大阪在住/夫と息子、娘の四人家族



