ロジック婚活が生まれた理由──すべては一つの入会キャンセルから
知り合いの女性から、相談所について質問をもらいました。
私は、ひとつひとつ丁寧に答え、
「お願いしたい」と言ってもらえた。
でも、やり取りの中で違和感がありました。
自分で判断するというより、
判断を委ねる前提のコミュニケーション。
そして最終的に、入会はキャンセルになりました。
正直、悔しかったです。
でもその時、
なぜ婚活は止まるのか
なぜ人は決めきれないのか
徹底的に考えました。
その結果、形になったのが
- 私発見シート(人生観の言語化)
- チームメイトの要件(結婚相手の設計)
- ハレサポの行動指針(サポートの基準)
- 成婚までのロードマップ(婚約までの全体像)
これらはすべて、
今の初期設計セッションの原型です。
*初期設計セッションとは?
それまでの私は、
「誰でも相談に来ていい」というスタイルでした。
でも気づきました。
それでは、お互いにとって最適ではないことに。
私は、
👉 自分で考えたい人
👉 論理で判断したい人
そういう人とチームを組みたい。
ここから「ロジック婚活」が生まれました。
さらに、ホームページも自分でリニューアルしました。
AIに聞きながら、
WordPressを調べながら、納得できるまで作り込んだ。
公開後、すぐに相談が入りました。
「ちゃんと届くんだ」
そう思えた瞬間でした。
無駄なことは一つもありません。
あのキャンセルがあったから、
今のロジック婚活があります。
仮交際で判断に迷っている方へ
「いい人なんだけど決めきれない」
その理由を、一度整理してみませんか?
LINEで「判断できない原因」を整理する
一人で考えていると、
同じところで止まり続けてしまいます。
状況を整理すると、
自分の判断の軸が見えてきます。
一人で考える婚活から、
設計して進める婚活へ。
この記事を書いた人
櫻木 由佳(ハレサポ代表)
脱・恋愛至上主義。
人生を最適化する独自の「ロジック婚活」専門家。前職の内装設計として培った逆算型工程管理と、
ヨガスタジオのマネージャーとして100名規模のプロジェクトを率いた経験を婚活支援に転用。2017年、
「結婚は人生最強の運営チームづくり」という思想のもと、ハレサポを設立。
■ コンセプト
感情のバグを取り除き、知性で選ぶ。
「好きかどうか分からない」という感覚は、
人生を失敗させないための高度な生存本能でもあります。不確かな恋愛感情に依存せず、
人生の運営ルールを論理的に設計する。知性派のための戦略的婚活を提唱しています。
■ ハレサポの流儀
提供するのは「お世話」ではなく「戦略」。
私が大切にしているのは、成婚数ではありません。
成婚のその先にある
「平穏な日常」という価値。貴重な時間の損失を防ぎ、
最短ルートで人生の最適化をサポートします。
IBJ正規加盟店
基礎心理カウンセラー
大阪在住/夫と息子、娘の四人家族

