お見合いが2日で決まる人と、婚活疲れを起こす人|その違いは「設計」にある

婚活がうまくいく人と、婚活疲れを起こす人。

その違いは、行動量ではありません。

設計があるかどうか。

ここにあります。


婚活疲れを起こす人の共通点

婚活を始める多くの人は、いきなり「手段」から入ります。

・マッチングアプリに登録する
・婚活パーティーに参加する
・相談所に入会してすぐ申し込みを始める

そして、こう言われます。

「まずは会ってみましょう」
「今日が一番若い」
「迷ったら会いましょう」

行動そのものが悪いわけではありません。

問題は、

判断基準がないまま会っていること。

 

何を基準に選ぶのか分からない。
会っても検証できない。
断られると自己否定になる。

これが婚活疲れの正体です。


ハレサポが申し込みを急がせない理由

今回の30代・ITエンジニア女性も、
入会相談後、すぐにご入会いただきましたが、活動開始まで約1ヶ月事前準備を行いました。

まず行ったのは、初期設計セッションです。

なぜなら、婚活は手段から入るほど疲れるから。

設計が整う前に動かない。

これがハレサポの方針です。


初期設計セッションの全容

このプロセスは、
ハレサポの「初期設計セッション」で行っています。

初期設計セッションの詳細はこちら

① 私発見シート ― 人生の言語化

  • どんな人生を送りたいのか

  • 理想のライフスタイル

  • 仕事との向き合い方

  • 大切にしている価値観

  • これまで頑張ってきたこと

これらを深掘りします。

難しく考えすぎない設計で、
直感的に言語化できるようにしています。

彼女が言った言葉が印象的でした。

「婚活って、まずは自分の人生を設計するんですね。」

その通りです。

相手探しの前に、人生設計。


② チームメイト要件シート ― 最適解の抽出

次に行うのは、

「その人生に必要なチームメイトは誰か?」

の明確化。

最初に、彼女は言いました。

「私、あまり希望はないんですよね。」

しかし、壁打ちを重ねるうちに、

・思考タイプ
・意思決定のスタイル
・安心できる関係性

が具体化していきました。

一人で考えると遠慮してしまう。

だから私は、背中を押しません。

壁打ちで思考を整理する

「それは本当に必要?」
「焦りから来ていない?」
「あなたの人生にとって合理的?」

思考が整理されると、要件が研ぎ澄まされます。


③ 感情のバグ(昭和OS)を修正する

さらに行うのが、思考OSの見直し。

  • 年齢への焦り

  • “いい人そう”という曖昧な基準

  • 条件を下げるべきという刷り込み

古いOSが判断を曇らせます。

まずは気づくこと。

▶︎詳しくは昭和OSの記事をご覧ください

婚活で「価値観が違う」と断られる本当の理由──性格ではなく“思考OS”の問題だった

OSをアップデートしてから、動く。


最大のポイントは「絞ること」

彼女の場合、重要だったのは

思考タイプの一致。

価値観だけではなく、
物事の捉え方と意思決定の方向性。

さらに活動領域を絞りました。

対象を明確にすると、
プロフィールも変わります。


プロフィールは設計書

プロフィールは自己紹介ではありません。

誰に届かせたいかを決めて作る設計書です。

  • 価値観が自然に伝わる文章

  • 思考タイプがにじむ表現

  • 相手像を想像させる構成

要件が明確だからこそ、刺さる。


結果 ― 2日で決まった理由

設計を終えてから活動開始。

2日でお見合い2件成立。

入会から1週間後に実施。

数を増やしたわけではありません。

無駄を削った結果、
自然と早くなったのです。


婚活は運ではない

行動量ではなく、

・人生の言語化
・チームメイト要件の明確化
・感情バグの修正
・活動領域の絞り込み

設計の差が、結果の差になります。

設計が整うと、結果の出方は変わります。

そして私が大切にしているのは、
成婚そのものではなく、その先にある日常です。

結婚はキックオフ|成婚のその先にある平穏な日常

設計から始めたい方へ

あなたの婚活は、
本当に“偶然”では終わらないはずです。

お見合いが2日で決まる人と、
婚活疲れを起こす人。

違いは、設計があるかどうか。

平穏な日常は、偶然では生まれません。

どんな人生を送りたいのか。
誰とその人生を運営したいのか。

そこから始めませんか。

▶ 入会前提オンライン相談(60分)

この記事を書いた人

櫻木 由佳(ハレサポ代表)

脱・恋愛至上主義。
人生を最適化する「ロジック婚活」の専門家。

前職のインテリアプランナーとして培った逆算型工程管理と、
ヨガスタジオのマネージャーとして100名規模のプロジェクトを率いた経験を婚活支援に転用。

2017年、
「結婚は人生最強の運営チームづくり」という思想のもと、ハレサポを設立。


■ コンセプト

感情のバグを取り除き、知性で選ぶ。

「好きかどうか分からない」という感覚は、
人生を失敗させないための高度な生存本能でもあります。

不確かな恋愛感情に依存せず、
人生の運営ルールを論理的に設計する。

知性派のための戦略的婚活を提唱しています。


■ ハレサポの流儀

提供するのは「お世話」ではなく「戦略」。

私が大切にしているのは、成婚数ではありません。

成婚のその先にある
「平穏な日常」という価値。

貴重な時間の損失を防ぎ、
最短ルートで人生の最適化をサポートします。


IBJ正規加盟店
基礎心理カウンセラー
大阪在住/夫と息子、娘の四人家族