婚活がうまくいかない理由|結婚相談所はロジックなのに非効率なワケ

婚活がうまくいかないとき、多くの人はこう考えます。

  • いい人がいない

  • 市場が厳しい

  • タイミングが悪い

しかし、本当にそうでしょうか。

私は9年現場に立ってきて、こう感じています。

問題は市場ではなく、運用です。


IBJの構造は実は合理的

結婚相談所のシステムは、非常にロジカルです。

  • 全国規模のデータベース

  • 年齢・年収・居住地などの検索条件

  • 詳細プロフィール

  • マッチングシステム

条件を明確にすれば、
合理的に相手を探せる構造になっています。

本来は、極めて「ロジック型」の仕組みです。


しかし運用は感覚的

一方で、現場でよく聞く言葉があります。

  • 「今日が一番若い!」

  • 「まずは会ってみましょう」

  • 「ご縁ですから」

  • 「迷ったら会ってみましょう」

一見前向きです。

しかし、これらは感覚的な運用です。

私はこれを、
**“昭和OS”**と呼んでいます。


なぜこのズレが起きるのか

理由は3つあります。

① 仲人文化の延長

人と人を“つなぐ”ことが目的化している。

② 成婚至上主義

数字が成果になりやすい。

③ 数を回す構造

会う数=努力、という思考。

その結果、

「会うこと」が目的になります。


問題は“会うこと”が目的化していること

本来、会うのは手段です。

その前に必要なのは、

  • 要件定義

  • 判断基準

  • 優先順位

これがないまま会うと、
検証できません。

なぜうまくいかなかったのかも分からない。

だから、疲れるのです。


ロジック婚活は何が違うのか

私が大切にしているのは、

事前準備が8割

という考え方です。

  • 自分の人生観を言語化する

  • チームメイト要件を明確にする

  • 優先順位を決める

  • 数打ちをしない

  • 検証可能な活動をする

実際に、要件を明確にして活動を始めた30代エンジニア女性は、

入会2日でお見合い2件成立。
1週間後に希望通りの男性とお見合いを実施しました。

数を打ったのではありません。

要件に合う相手に絞った結果です。

▶ 事例記事はこちら

お見合いが2日で決まる人と、婚活疲れを起こす人|その違いは「設計」にある


今の活動を否定する必要はない

システムは合理的です。

問題は、OS。

OSが感覚的なままだと、
合理的なシステムも非効率になります。

必要なのは、

OSのアップデート。

設計から始める婚活へ

結婚相談所のシステムは、実は合理的です。

問題は、市場でも年齢でもありません。

設計せずに動いてしまうこと。

昭和OSのまま行動すると、
会うことが目的になり、
判断基準が曖昧になり、
婚活は疲れていきます。

一方で、設計から始める人は違います。

  • 人生の言語化

  • チームメイト要件の明確化

  • 感情のバグの修正

  • 活動領域の最適化

同じシステムでも、結果は変わります。

今の活動を変えたいのなら、
まずは構造から見直しませんか。

オンライン60分|入会前提相談を申し込む

※ 現在すでに活動中の方で、
設計のみ見直したい方には
▶ 初期設計セッション(90分/22,000円)もご用意しています。

この記事を書いた人


櫻木 由佳(ハレサポ代表)

脱・恋愛至上主義。
人生を最適化する「ロジック婚活」の専門家。

前職のインテリアプランナーとして培った逆算型工程管理と、
ヨガスタジオのマネージャーとして100名規模のプロジェクトを率いた経験を婚活支援に転用。

2017年、
「結婚は人生最強の運営チームづくり」という思想のもと、ハレサポを設立。


■ コンセプト

感情のバグを取り除き、知性で選ぶ。

「好きかどうか分からない」という感覚は、
人生を失敗させないための高度な生存本能でもあります。

不確かな恋愛感情に依存せず、
人生の運営ルールを論理的に設計する。

知性派のための戦略的婚活を提唱しています。


■ ハレサポの流儀

提供するのは「お世話」ではなく「戦略」。

私が大切にしているのは、成婚数ではありません。

成婚のその先にある
「平穏な日常」という価値。

貴重な時間の損失を防ぎ、
最短ルートで人生の最適化をサポートします。


IBJ正規加盟店
基礎心理カウンセラー
大阪在住/夫と息子、娘の四人家族