IBJで出会いはあるのに「なんか違う」理由| 婚活プロフィール、男性ウケになってない?
▪️婚活プロフィール、男性ウケになってない?
「出会いはあるのに、なんか違う。」
IBJで活動している女性から、
実際によく聞く言葉です。
お見合いは組める。
仮交際にも進む。
でも、
どこか自然でいられない。
話はできる。
条件も悪くない。
なのに、
「この人と人生を作っていくイメージ」が持てない。
実はそのモヤモヤ、
あなたがおかしいのではありません。
今の婚活って、
出会いのシステムは
かなりロジック化しているのに、
プロフィールや婚活アドバイスだけ、
昭和OSのままなんです。
▪️9年前の婚活と、今の婚活
私が開業した9年前〜コロナ前は、
男性が「共働き希望」
を大っぴらに言いにくい空気がありました。
女性側も、
・できれば専業主婦希望
・時短勤務希望
・仕事はお相手と相談して決めたい
そんなプロフィールが多かったんです。
でも今は違います。
女性も、
「結婚後も働き続けたい」
「対等な関係でいたい」
と考える人が増え、
男性側も、
家事育児を二人で分担したい人が増えてきました。
つまり、
現実はもう令和OSなんです。
▪️なのに婚活プロフィールだけ、まだ昭和OS
料理が得意ではないのに、
「できた方が選ばれるかも」と書く。
本当は対等な関係を望んでいるのに、
“家庭的な女性像”
を演じてしまう。
「これが男性ウケするだろう」
「この年代は激戦区だから」
そうやって、
“相手に求められそうな自分”
をプロフィールに書いていく。
すると、
出会いはあります。
でも、
「なんか違う」
が続く。
なぜなら、
相手が期待している“あなた像”と、
本来のあなたがズレているからです。
▪️論理派ほど、プロフィールを読み込んでいる
論理派の婚活男性ほど、
プロフィールをかなり読み込んでいます。
・どんな人生を送りたい人か
・どんな関係を築きたい人か
・話し合いができそうか
・自然体でいられそうか
つまり、
「自分に合うか」
を見ているんです。
だから婚活プロフィールは、
“モテる文章”
ではなく、
「どういう人生を送りたいか」
「どんな関係を築きたいか」
を伝える設計図。
誰に来てほしいか。
そこから逆算して作ることが、
実は一番大事なんです。
▪️相手主導の婚活は、婚活疲れを起こす
自分が納得感を持って婚活しなければ、
相手主導の出会いは、
婚活疲れを起こしてしまいます。
「とりあえず会う」
「嫌われないように頑張る」
「選ばれるプロフィールを書く」
ではなく、
“自分はどう生きたいのか”
を整理すること。
そこから、
本当に合う相手との出会いは始まります。
▪️ハレサポの初期設計セッション
ハレサポでは、
婚活を始める前に、
・どんな人生を送りたいか
・どんなチームメイトが必要か
・どんな関係を築きたいか
を整理する
「初期設計セッション」を行っています。
婚活プロフィールも、
“男性ウケ”ではなく、
「誰に来てほしいか」
から逆算して設計していきます。
▪️こんな方へおすすめです
✅IBJで出会いはあるのに決めきれない
✅毎回「なんか違う」が続く
✅婚活で無理をして疲れている
✅論理派で恋愛感情だけでは判断できない
✅自然体でいられる相手と出会いたい
▪️ご相談はこちら
▼ LINEから「婚活プロフィール」の現状を整理できます。
また、
婚活相談で
じっくり整理することも可能です。
この記事を書いた人
櫻木 由佳(ハレサポ代表)
脱・恋愛至上主義。
人生を最適化する「ロジック婚活」の専門家。前職の内装設計として培った逆算型工程管理と、
ヨガスタジオのマネージャーとして100名規模のプロジェクトを率いた経験を婚活支援に転用。2017年、
「結婚は人生最強の運営チームづくり」という思想のもと、ハレサポを設立。
■ コンセプト
感情のバグを取り除き、知性で選ぶ。
「好きかどうか分からない」という感覚は、
人生を失敗させないための高度な生存本能でもあります。不確かな恋愛感情に依存せず、
人生の運営ルールを論理的に設計する。知性派のための戦略的婚活を提唱しています。
■ ハレサポの流儀
提供するのは「お世話」ではなく「戦略」。
私が大切にしているのは、成婚数ではありません。
成婚のその先にある
「平穏な日常」という価値。貴重な時間の損失を防ぎ、
最短ルートで人生の最適化をサポートします。
IBJ正規加盟店
基礎心理カウンセラー
大阪在住/夫と息子、娘の四人家族
まずはお気軽にLINEからご相談ください。



