高年収キャリア女性の婚活|仮交際から真剣交際に進めない理由

婚活ー変化する女性たち

時代はとっくに変わっています。

 

共働き前提。
家事育児は分担。
女性の高学歴化、高年収化。

論理派女性や、主体的に人生を考える女性も増えました。

それなのに、
婚活アドバイスだけ、
どこか昭和OSのまま残っている。

 

・男性に合わせる
・可愛らしさ
・選ばれる努力
・男性が好む女性像にする

 

もちろん、
その時代には必要だったのだと思います。

 

実際、
女性たちはそうすることで、
社会に適応し、
時には自分を守ってきました。

 

でも今、
そのやり方に苦しくなっている女性もいます。

男性ウケのプロフィールの理由

最近、
高年収のキャリア女性と、
婚活プロフィール変更の設計セッションをしました。

真面目で誠実。
仕事もできる。
対話力も高い。
傾聴力もある。

チームメイトの要件の男性たちが、チームを組みたいと
願う女性でした。

でも、そこに気づいておられなかった。

プロフィールには、
どこか遠慮がちで「安心される女性像」が並んでいました。

・強く見られたくない
・可愛げがないと思われたくない
・敬遠されたくない

だから、
少し自分を縮小してしまう。

実はこれは、
キャリア女性ほど起きやすいことです。

仕事を頑張ってきた女性ほど、
「そのままだと避けられるかもしれない」
という経験をしているから。

男性に崇められたり、
距離を置かれたり、
「すごいですね」と言われ続けたり。

だから、
無意識に考えてしまうのです。

「男性ウケ」を。

仮交際→真剣交際に進まない理由

特に、
彼女たちは
「相手に合わせること」
「男性を支えること」を求められた、

昭和OSの女性の役割が、
無意識のまま刷り込まれている。

でも、
本人はそこに気づかないことが多い。

相手に合わせて、
仕事も、
家庭も、
育児も、
頑張れてしまう。

 

だから、
婚活の出会いさえ作れば、
なんとかなると思ってしまう。

でも、
その“婚活人格”を
「いいな」と思っている男性と出会っても、

「なんか違う」

となり、
交際終了を繰り返してしまうのです。

 

婚活で大切なこと

チームメイトの要件の、
好かれる女性像を作るよりも、
まず大事なこと。

それは、

 

あなたが、
どんな人生を送りたいのか。

どんな結婚生活を描いているのか。

 

そこに正直になることだと思います。

 

結婚は人生のキックオフ

結婚は、
人生のキックオフだから。

一緒にいて心地いい人。
安心できる人。

そう感じられるのは、
あなたのことを受け入れてくれる人。

それが、
チームメイトなんじゃないかなと思うのです。

たくさんの男性に、
「いいな」と思われる必要はありません。

怖いけれど、
自己開示。

あなたの知性を。
これまでの人生を。

知ってもらってください。

あなたの婚活を、
応援しています。

婚活のモヤモヤを整理しませんか。

「出会いはあるのに、なんか違う」

 

・仮交際から真剣交際へ進めない
・相手に合わせすぎて疲れてしまう
・婚活になると自分を縮小してしまう
・このままの婚活でいいのか迷っている

 

そんな方へ。

 

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▪️この記事を書いた人


櫻木 由佳(ハレサポ代表)

脱・恋愛至上主義。
人生を最適化する「ロジック婚活」の専門家。

前職の内装設計として培った逆算型工程管理と、
ヨガスタジオのマネージャーとして100名規模のプロジェクトを率いた経験を婚活支援に転用。

2017年、
「結婚は人生最強の運営チームづくり」という思想のもと、ハレサポを設立。


■ コンセプト

感情のバグを取り除き、知性で選ぶ。

「好きかどうか分からない」という感覚は、
人生を失敗させないための高度な生存本能でもあります。

不確かな恋愛感情に依存せず、
人生の運営ルールを論理的に設計する。

知性派のための戦略的婚活を提唱しています。


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基礎心理カウンセラー
大阪在住/夫と息子、娘の四人家族