IBJで仮交際から真剣交際に進める人と進めない人の違い|30代エンジニア女性1ヶ月で真剣交際へ
IBJで婚活をしていると、
「仮交際までは進むのに、真剣交際に進めない」
「いい人だけど、何か違う」
「好きになれるか分からない」
そんな悩みを抱える方は少なくありません。
一方で、
30代エンジニア女性の会員様が、
お見合いから約1ヶ月、
仮交際4回目のデートで真剣交際へ進みました。
しかも、
驚くほど自然に。
なぜ、
こんなにスムーズに進んだのでしょうか。
最初にやったのは「出会いを増やす」ではなく人生設計
彼女と最初に行ったのは、
数打ちの出会いではありませんでした。
まず整理したのは、
・どんな人生を送りたいのか
・どんな結婚生活を望むのか
・どんなチームメイトが必要なのか
という人生設計です。
ロジック婚活では、
婚活を「恋愛の偶然」ではなく、
人生を共に運営するチームメイト探しとして考えます。
そのため、
最初に人生観や結婚観を整理することを大切にしています。
婚活プロフィールで自己開示した
次に行ったのが、
婚活プロフィールの設計です。
IBJでは、
プロフィールが出会いの入口になります。
しかし、
特に高学歴・高年収女性ほど、
・強く見られたくない
・敬遠されたくない
・可愛げがないと思われたくない
という思いから、
少し自分を縮小してしまうことがあります。
すると、
男性が求めていそうな
“モテるプロフィール”に寄せてしまうことも。
でも、
人生観や人となりが見えないプロフィールでは、
「本当に合う人」と出会いにくくなります。
彼女は、
チームメイト要件に合う人と出会えるように、
・人生観
・結婚観
・価値観
・働き方
・対話の姿勢
を自己開示したプロフィールを作成しました。
さらに、私の推薦文でも
「どんな男性と相性が良いのか」
を整理し、その男性に向けた推薦文を作成しました。
「好き」よりも、「一緒にいてラク」
その結果、
初対面のお見合いから会話が自然に弾みました。
デートを重ねる中で、
彼女が見ていたのは、
「ドキドキするか」
「恋愛感情があるか」
ではなく、
「一緒にいてラクか」
そこでした。
価値観、
OS、
人生観、
進むペース。
それらが近かったからこそ、
無理なく関係性が深まっていったのです。
設計があると婚活はスムーズに進む
婚活は、
感情だけで進めようとすると迷いやすくなります。
特に論理派女性ほど、
「この人で本当にいいのか」
「好きな感情がなく進んでいいのか」
「条件は悪くないけど決められない」
と悩みやすい。
でも、
最初に人生設計を行い、
チームメイト要件を整理しておくと、
仮交際は、
「好きになれるか」
ではなく、
「この人と人生を運営できそうか」
を確認する時間になります。
設計があれば、
感情の偶然に頼らなくても、
お見合いから1ヶ月で真剣交際へ進むことは十分可能です。
それが、
ロジック婚活です。
▼ロジック婚活についてはこちら
https://haresapo.com/logic-konkatsu
婚活のセカンドオピニオン受付中
ハレサポでは、
IBJ会員様向けに
「婚活のセカンドオピニオン」を行っています。
・仮交際から進めない
・婚活プロフィールを見直したい
・いい人だけど決められない
・理系・論理派同士の婚活が難しい
・人生観を理解してくれる人と出会いたい
そんな方へ、
人生設計・プロフィール設計・婚活整理を行っています。
婚活プロフィールの
“リノベーション”
も対応しています。
▼婚活のセカンドオピニオンはこちら
https://haresapo.com/second-opinion
▼LINEからもお悩み整理します
この記事を書いた人
櫻木 由佳(ハレサポ代表)
脱・恋愛至上主義。
人生を最適化する「ロジック婚活」の専門家。前職の内装設計として培った逆算型工程管理と、
ヨガスタジオのマネージャーとして100名規模のプロジェクトを率いた経験を婚活支援に転用。2017年、
「結婚は人生最強の運営チームづくり」という思想のもと、ハレサポを設立。
■ コンセプト
感情のバグを取り除き、知性で選ぶ。
「好きかどうか分からない」という感覚は、
人生を失敗させないための高度な生存本能でもあります。不確かな恋愛感情に依存せず、
人生の運営ルールを論理的に設計する。知性派のための戦略的婚活を提唱しています。
■ ハレサポの流儀
提供するのは「お世話」ではなく「戦略」。
私が大切にしているのは、成婚数ではありません。
成婚のその先にある
「平穏な日常」という価値。貴重な時間の損失を防ぎ、
最短ルートで人生の最適化をサポートします。
IBJ正規加盟店
基礎心理カウンセラー
大阪在住/夫と息子、娘の四人家族


