お宮参りの家族写真が届いた日。私が「結婚は人生のキックオフ」だと思う理由
4月に赤ちゃんが生まれた元40代男性会員Mさんから、お宮参りの家族写真が届きました。
小さな赤ちゃんを抱く彼の、とびきりの笑顔。
その写真を見て、私まで嬉しくなりました。
2年前の成婚退会まで、たくさん悩み、迷っていたのが嘘みたいです。
彼は46歳の研究職。
彼女は39歳の専門職。
遠距離から始まった大人の婚活でした。
彼の転職という大きな壁に直面したときも、二人は話し合いを選びました。
「信じて待ちます。」
彼女のその言葉に支えられ、二人は人生のチームメイトとして成婚されました。
そして今、小さな命を抱いて笑っている。
本当に良かったなと思います。
彼は、節目節目でいつも報告と写真を送ってくれました。
入籍。
引っ越し。
結婚式。
暑中見舞い。
年始のご挨拶。
結婚式についてオンラインで相談を受け、式場カウンターをご紹介したこともありました。
とても律儀な論理派男性です。
二人とも、感情だけで突き進むのではなく、話し合いながら一つひとつ決めていく穏やかなスタイルでした。
今回、赤ちゃんのお名前の由来も教えていただきました。
きっと、たくさん考えてつけたのでしょう。
私は、
「大きくなったら、ぜひ名前の由来を伝えてあげてくださいね。」
「初めてのプレゼントができてよかったですね。」
とお伝えしました。
名前は、親から子どもへの最初の贈り物。
婚活中、たくさん悩み、迷っていた彼が、今は父親になり、我が子の名前を考えて、子育てを楽しんでいる。
人生って不思議だなと思います。
結婚はゴールではありません。
結婚して、
夫になり、
妻になり、
父になり、
母になり、
家族になっていく。
だから私は、結婚を「人生のキックオフ」だと思っています。
彼らのキックオフを見届けられたことが、本当に嬉しい。
そして、だから私は、この仕事をやめられないのだと思います。
この記事を書いた人
櫻木 由佳(ハレサポ代表)
脱・恋愛至上主義。
人生を最適化する「ロジック婚活」の専門家。前職の内装設計として培った逆算型工程管理と、
ヨガスタジオのマネージャーとして100名規模のプロジェクトを率いた経験を婚活支援に転用。2017年、
「結婚は人生最強の運営チームづくり」という思想のもと、ハレサポを設立。
■ コンセプト
感情のバグを取り除き、知性で選ぶ。
「好きかどうか分からない」という感覚は、
人生を失敗させないための高度な生存本能でもあります。不確かな恋愛感情に依存せず、
人生の運営ルールを論理的に設計する。知性派のための戦略的婚活を提唱しています。
■ ハレサポの流儀
提供するのは「お世話」ではなく「戦略」。
私が大切にしているのは、成婚数ではありません。
成婚のその先にある
「平穏な日常」という価値。貴重な時間の損失を防ぎ、
最短ルートで人生の最適化をサポートします。
IBJ正規加盟店
基礎心理カウンセラー
大阪在住/夫と息子、娘の四人家族

