婚活で「背中を押される」のが苦しい人へ |意思決定を自分でできるロジック婚活・実装編

*ロジック婚活の「設計」とは
気持ちで迷わないために、判断材料と意思決定の順番を先に決めておくこと。


なぜ「背中を押される婚活」は苦しくなるのか

婚活支援の現場では、いまだにこう言われます。

「迷ったらもう一度会いましょう」
「長く会えば気持ちは固まります」
「価値観のすり合わせをしましょう」

これは善意です。

しかし論理派女性にとっては、

判断材料が揃っていないまま決断を迫られる構造になります。

決断できないのは、意志が弱いからではありません。

設計がないまま運用されているからです。


お見合いシステムはロジック。運用だけが感情だった。

結婚相談所の仕組みは本来ロジカルです。

・条件が明示されている
・フェーズが分かれている
・期限がある

にもかかわらず、
運用になると急に「気持ち」「雰囲気」「居心地」で判断する。

このズレが、息苦しさの正体です。


出会いの2択:アプリか、相談所か

論理派女性が迷うポイント。

マッチングアプリ

・手軽
・自由
・24時間利用可能
→ ただし、判断軸が曖昧になりやすい

結婚相談所

・条件が明確
・フェーズ管理がある
・ゴールが読める

論理派にとって重要なのは
効率・安全性・検証可能性。

問題は「どこで出会うか」ではなく
どう運用するかです。


ハレサポがやっていること

・背中を押しません
・決断を代行しません
・感情を煽りません

代わりに行うのは、

・判断材料の整理
・思考OSの翻訳
・次の一手が見える設計

手厚いサポートとは、
意思決定できる構造を用意すること。


仮交際は「検証フェーズ」である

仮交際は、
楽しいデートを重ねる期間ではありません。

後戻りできないバグを早期に見つける検証フェーズです。


仮交際で集める判断材料

・働き方・休日
・家事分担の考え方
・金銭感覚・家計管理
・住まいの希望
・話し合いへの姿勢

✔ が揃わないなら、
まだ真剣交際に進む準備は整っていません。


昭和OSセルフチェック

婚活で息苦しい人ほど、

無意識に
感情前提の昭和OSで判断しています。*昭和OSとは男は外で仕事・女は家で家事育児という昭和の価値観のこと。

セルフチェックは、自分を責めるためではなく
思考の癖を知るためのツールです。

(チェックはこちら)
https://haresapo.com/archives/3632

処方箋はオンライン説明でお渡しできます。


ロジック婚活のゴール

愛し愛され結婚だけが正解ではありません。

信頼
尊敬
話し合いができる

この3つが揃えば、
人生の運営チームは回ります。

感情で決めなくていい。
背中を押されなくていい。

設計すれば、人は自然に決断できます。


婚活に違和感や息苦しさを感じているなら

もし今、
婚活に違和感や息苦しさを感じているなら。

それはあなたの問題ではありません。

設計が合っていなかっただけです。

■設計はなかなか一人では進みません。

  • 検証が難しい

  • OSの翻訳が必要

  • 判断が不安

まずは判断基準を整えたい方

▶ 婚活・初期設計セッションの詳細を見る


すでに入会を前提に検討している方は

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この記事を書いた人

櫻木 由佳(ハレサポ代表・婚活戦略コーチ)

「脱・恋愛至上主義。人生を最適化する【ロジック婚活】の専門家」

前職のインテリアプランナーで培った「逆算型工程管理」と、ヨガマネージャーで100名規模のプロジェクトリーダー経験を婚活に転用。
「結婚は人生最強の運営チーム作り」と定義し、2017年にハレサポを設立。


■ コンセプト:感情のバグを取り除き、知性で選ぶ
「好きかどうか分からない」のは、人生を失敗させないための高度な生存本能(知性)
不確かな恋愛感情に頼らず、「人生の運営ルール」を論理的に決める、知性派のための戦略的婚活を提唱。

■ ハレサポの流儀:提供するのは「お世話」ではなく「戦略」
私が売っているのは「成婚」ではなく成婚の先の**「平穏な日常」という価値**です。
貴重な時間の損失を防ぎ、最短ルートで「人生最適化」をサポートします。


IBJ正規加盟店、基礎心理カウンセラー。大阪在住、夫と息子、娘の四人家族。