婚活で「違和感」が消えない理由|条件はいいのに決められない人へ
婚活相談をしていると、こんな悩みを聞くことがあります。
・条件はいい人なのに、なぜか違和感がある
・優しい人だけど、結婚を決めきれない
・嫌ではないのに、前に進めない
「贅沢なのでは?」
「理想が高いのでは?」
と自分を責めてしまう人も少なくありません。
しかし、この違和感は決しておかしいものではありません。
多くの人がしてしまう判断
婚活ではよくこう考えます。
「好きになれないから、この人ではない」
つまり
好き
↓
結婚
という順番で考える。
恋愛ならそれでもいいでしょう。
しかし婚活は、恋愛とは少し違います。
本当の原因は「判断基準」
条件はいいのに決められないとき、多くの場合問題は
判断基準が整理されていないこと
です。
婚活では
・年齢
・年収
・学歴
・職業
など、わかりやすい条件で相手を見ます。
しかし結婚生活は、条件だけでは決まりません。
本当に大切なのは
・価値観
・ライフスタイル
・人生の優先順位
です。
条件だけで判断すると迷う
条件は良い。
でも
・生活のイメージが湧かない
・会話のテンポが違う
・大切にしているものが違う
こうした小さな違和感が積み重なり
「何か違う」
という感覚になります。
この違和感は、実はとても大切なサインです。
婚活は「出会い」ではなく「設計」
多くの人は
出会い
↓
相性確認
↓
結婚
という順番で婚活をします。
しかしハレサポでは、少し順番が違います。
まず
人生設計
↓
結婚観
↓
相手像
を整理します。
これを
ロジック婚活(婚活の設計)
と呼んでいます。
▶︎ハレサポが提唱するロジック婚活とは
https://haresapo.com/logic-konkatsu
判断基準があると迷いが減る
自分が
・どんな人生を送りたいのか
・どんな生活を大切にしたいのか
・どんなチームメイトが必要なのか
これが整理されると
婚活はずっと楽になります。
相手に選ばれる婚活ではなく
自分の人生を一緒に作る人を探す婚活
になるからです。
婚活の方向性に迷っている方へ
婚活を続けていると
・条件はいいのに違和感がある
・この人でいいのか決められない
・婚活の方向性がわからない
と迷うことがあります。
多くの場合、原因は
出会いの数ではなく「婚活の判断基準」が整理されていないことです。
ハレサポでは、婚活の状況を整理しながら
結婚観やライフスタイルを言語化し、
婚活の方向性を設計するサポートを行っています。
婚活の方向性に迷っている方は
一度整理してみませんか?
▶ 無料婚活相談(オンライン60分)はこちら
https://haresapo.com/consultation
この記事を書いた人
櫻木 由佳(ハレサポ代表)
脱・恋愛至上主義。
人生を最適化する「ロジック婚活」の専門家。前職の内装設計として培った逆算型工程管理と、
ヨガスタジオのマネージャーとして100名規模のプロジェクトを率いた経験を婚活支援に転用。2017年、
「結婚は人生最強の運営チームづくり」という思想のもと、ハレサポを設立。
■ コンセプト
感情のバグを取り除き、知性で選ぶ。
「好きかどうか分からない」という感覚は、
人生を失敗させないための高度な生存本能でもあります。不確かな恋愛感情に依存せず、
人生の運営ルールを論理的に設計する。知性派のための戦略的婚活を提唱しています。
■ ハレサポの流儀
提供するのは「お世話」ではなく「戦略」。
私が大切にしているのは、成婚数ではありません。
成婚のその先にある
「平穏な日常」という価値。貴重な時間の損失を防ぎ、
最短ルートで人生の最適化をサポートします。
IBJ正規加盟店
基礎心理カウンセラー
大阪在住/夫と息子、娘の四人家族

