31歳エンジニア女性婚活の成婚事例|人生設計から始め、お見合いから3か月でご成婚

31歳のエンジニア女性が、ハレサポへご入会から約5か月、お見合いから約3か月で、33歳のエンジニア男性と成婚退会されました。

成婚退会にあたり、ご相談から初期設計、プロフィール作成、お見合い、交際、プロポーズまでを丁寧に振り返った成婚作文を寄せてくださいました。

まずは、ご本人の言葉でご紹介します。

 婚活を始める前

Q1. 婚活を始めようと思ったきっかけを教えてください。

家近くの酒場や料理を楽しんでいる夫婦を見て、私も気軽に美味しいご飯やお酒を一緒に楽しめる相手が欲しいと思ったから。(酒飲み仲間が欲しかった)

※夫婦は、同じ職場で働いている人で、よく一緒に飲みに行っている

Q2. 結婚相談所を選んだ理由、そしてハレサポを選んでいただいた理由を教えてください。

マッチングアプリは相手の目的や温度感が自分と違うと思ったので相談所を選んだ。

ハレサポを選んだのは、恋愛の延長での結婚は向いてないと思っていて、酒飲み仲間や美味しいご飯を一緒に食べるパートナーのような、人生のチームメイトを見つけたいと思っていたところ、本当にドンピシャなところだったため。

 初期設計

Q3. 人生設計やチームメイト要件を整理してみて、どんな気づきがありましたか?

婚活において、万人にウケる必要はないということ。
自分とチームメイトとしてやっていける人がどんな人かが言語化された。

 お見合い

Q4. お相手のプロフィールのどこを見て「会ってみたい」と思いましたか?

オタク思考であることや、何かに熱中しているかどうか。自立していること。

 仮交際

Q5. 仮交際では、どのようなことを話し合いましたか?

 例)LINEの頻度やデートプラン、家族のことなど

LINEの頻度(週一とかがいい)や、普段の仕事へのスタンス、趣味、家族のこと、部屋のこと、住む場所、全体的にあまり苦なくさらさらと話せた。

タブーだった気もしますが、お互いのこれまでの婚活状況を話したりもした。(向こうは私が最初で最後の自分からお見合い申し込みした人だったらしい)

お互いなんて呼ぶかなど。

Q6. 仮交際で迷ったことや、不安だったことはありましたか?

オンラインゲームのデートはありなのかどうかと、真剣交際への進め方。

・その時、櫻木へどんな質問や相談をしましたか?

オンラインゲームはアリなのか

真剣交際に向けてどういうことを確かめたらいいのか

Q7. 真剣交際へ進む判断は、仮交際何回目のデートでしたか?

3回目が終わったときに進もうと思って、4回目で真剣交際に進んだ。

また、「この人と真剣交際へ進もう」と決めた理由を教えてください。

一緒にいても疲れないし、でも楽しかったから

 真剣交際

Q8. 真剣交際では、どのようなことを話し合いましたか?

例)住まい、仕事、お金のことなど。住まいの内見の話はぜひ!

住む場所は〇〇がいいよね

仕事終わるの何時くらいにとか

一緒に住むなら共通口座だよね、お互い〇〇ずつくらいかな、とか

部屋は〇〇だよねとか

これどうかな?といったら、うんうんそうだよね、となってさくさく進んだ

住まいが決まったら、両親への挨拶をどうするかなど、日程調整の話もスムーズに出てきた

Q9. 「結婚(婚約)を決めた一番の理由は何でしたか?」

美味しいものも、綺麗なものも、嫌なことも、いろいろ共有したいと思える相手だったから

 プロポーズ

Q10. プロポーズの思い出を教えてください。

家具家電を見て回ったあと、場所はホテルのレストランでした。

ワインも料理も美味しくてひと通り食べたあと、デザートのタイミングでお皿に指輪ケースがのってやってきて、あけたら綺麗な指輪。
そのあとは手紙を読んでくれて バラをもらって指輪をつけてくれて〜でした。
嬉しくて泣いてました。

普段もそうなのですが、絶対幸せにするからね、と言ってくれて安心しました。
この人なら安心して生きていけるな、となりました。

 振り返り

Q11. 印象に残っている櫻木からのサポートやアドバイスがあれば教えてください。

ハマればあなたはどんどん決まると思う、と言ってくれたこと

言われた時は半信半疑だったが。。

Q12. 婚活を始めた頃は「自分が結婚できるとは思わなかった」と話されていました。
今振り返って、その気持ちはどのように変わりましたか?

今考えても、ほんとに結婚できるとは思わなかったけどなんかすごい巡り合いでできてしまった、という感じ。

運命というのはあまり信じてなかったが、こんなにはやく決まるなんて運命なのか、、、?

正直、彼と交際終了したら婚活やめようと思ってた。

でも、ちゃんと人生設計をして、チームメイトの要件を決めたからこそビシッとハマって結婚できたのかも。恋愛から始まらなくても結婚はできる、と本当に実感した。

 

Q13. 現在のお二人を一言で表すとしたら、どんな言葉になりますか?

例)人生のチームメイト、親友、恋人など

人生のチームメイトでもあり戦友でもあり恋人

Q14. これから婚活を始める方、また婚活中の方へメッセージをお願いします。

万人にウケる必要はなくて、100人に好かれるよりもバシッとはまる1人に好かれたらそれで十分であること。

プロフィールや仮交際はキラキラさせるのではなく、チームメイトに早く巡り合うためにとことん自分を出すこと。

 人生のキックオフ

Q15. これからお二人で楽しみにしていること、どんな家庭を築いていきたいか教えてください。

地元の祭りや季節のイベントにいろいろ行きたい。

毎日穏やかな家庭にしていきたい。

ー最後に

書ききれなかったことや、これだけは伝えたいことがあれば自由にお書きください。ー

始めた頃は婚活そのものもうまくいくのかとかいろいろ疑問に思ってましたが、本当に櫻木さんと一緒に進められてよかったな、と思うばかりです。

お見合いから3ヶ月くらいで結婚になったのは、前の私からするととんでもなく早くてありえないでしょ、と思ってましたが、ピッタリ合うチームメイトなら3ヶ月は短いくらいだなぁと思いました。

最初にチームメイトの要件を決めたりしてたときも、先にお見合いを始めたほうがいいのでは、とそわそわしてましたが、実は夢のようで、最も現実的なプロセスでした。

まとめ|夢のようで、最も現実的なプロセスだった

プロフィールに「オタク」と書いたことから始まった、二人の出会い。

オンラインゲームをしながら距離が縮まり、住まいを探し、お金や暮らしについて話し合い、家族への挨拶、プロポーズ、新生活へ。

振り返れば、驚くほど早く進んだご成婚でした。

けれど、勢いや偶然だけで決まったわけではありません。

 

彼女とは婚活を始める前に、どんな人生を送りたいのか、どんな結婚生活を望むのか、自分にはどんな相手が合うのかを一緒に整理していきました。

そして交際が始まってからも、分からないことを一つずつ質問し、必要なことを確かめ、納得したら行動に移していきました。

自分らしさを隠さず、相性のよい一人と出会う。
感情だけに任せず、結婚後の暮らしを二人で具体的にしていく。

お見合いから約3か月で始まった新生活は、夢のようで、最も現実的なプロセスの先にありました。

あなたも、人生設計から婚活を始めませんか?

婚活を始めたいけれど、何を基準に相手を選べばよいのか分からない。
交際はできても、その先へ進む判断ができない。

そんな方へ、ハレサポでは、どんな人生を送りたいのか、どんな結婚生活を望むのかを整理する「初期設計」から婚活を始めています。

自分らしさを隠さず、納得して進める婚活を一緒に設計しませんか。

▶︎ 婚活の初期設計セッションについて👇

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▶︎LINEからのお問い合わせも可能です

 

 

ご登録後、人生設計から始めるロジック婚活の考え方や、婚活の全体像がわかるロードマップ、成婚事例などをまとめた「ハレサポ ブランドブック」をお送りします。

この記事を書いた人


櫻木由佳(結婚相談所ハレサポ代表)

婚活を人生設計から始める「ロジック婚活」を提唱。

インテリアプランナーとして培った設計力と、ヨガスタジオで100名規模の運営に携わった経験を、現在の婚活支援に生かしています。

現在は、理系の方や、物事を論理的に考える30代・40代を中心に、人生設計・チームメイト要件・婚活ロードマップをもとに、一人ひとりの判断基準を整理する婚活サポートを行っています。

<ハレサポのコンセプト>

結婚は、人生最強の運営チームづくり。

「好きかどうか分からない。」
「この人でいいのかな。」

そんな迷いを否定するのではなく、自分が大切にしたい人生や結婚生活を言語化し、納得して意思決定できる婚活を大切にしています。

<ハレサポの流儀>

提供するのは、お世話ではなく判断基準です。

答えを押し付けるのではなく、相談者自身の思いや価値観を整理し、自分で納得して選べるよう伴走します。

目指しているのは、成婚の数ではなく、その先にある「平穏な日常」です。

IBJ正規加盟店/基礎心理カウンセラー
大阪在住・オンライン全国対応