「人を好きになれない自分」に結婚はムリ? 論理的な男女が最強のパートナーを得る方法

大阪の結婚相談所 代表の櫻木由佳です。

 

「人を好きになれない自分は、どこか欠落しているのではないか」

「ときめかない相手と、一生を共にするなんて無理に決まっている」

「結婚なんて自分には難しい・・・」

もしあなたが、そんな罪悪感や閉塞感の中で人生に悩み、疲弊しているなら、まずは自分を責めるのをやめてください。

あなたが苦しんでいる理由は、あなたの性格ではなく、あなたが信じ込まされている「恋愛至上主義」という古いOS(価値観)にあります。

 

昭和から平成にかけて、私たちは「愛がすべてを解決する」と教わってきました。
しかし、令和の過酷な共働き社会、不安定な経済、予測不能な未来において、感情という最も不安定な指標に人生を預けるのは、あまりにリスクが高い「無理ゲー」です。

私は結婚生活26年、そして結婚相談所の現場で9年、数々の男女を見守ってきて確信したことがあります。

「幸せな結婚」をするために、激しい恋愛感情は必要ありません。

 

今、本当に賢い男女が選んでいるのは、恋人ではなく、人生という荒波を共に乗りこなすための**「最強の運営パートナー」**です。

この記事では、感情の波に左右されず、ロジックで最高のパートナーを見極める「ロジック婚活」の戦略を公開します。

「人を好きになれない」という、あなたの「研ぎ澄まされた合理性」。

それは欠陥などではなく、人生というプロジェクトを失敗させないための、極めて高度な生存本能です。

その知性こそが、実は最高の結婚を手に入れるための、最強の武器になるのです。

ハレサポが提唱する「ロジック婚活」とは?

ハレサポが提唱する「ロジック婚活」は、ドキドキする恋愛感情を無理に探すものではありません。

一言でいうなら、「人生という長い旅を、誰と、どんなルールで、助け合って生きていくか」を、先にロジカル(論理的)に決めてしまう婚活戦略です。

感情は天気のように変わりますが、お互いに合意した「人生の運営ルール」は、あなたを裏切りません。

恋愛に自信がない人こそ、この「仕組み」で動く婚活が、実は一番ラクで、一番失敗しない近道なのです。

婚活疲れの正体は「恋愛至上主義」という古いOSにある

なぜ、これほどまでに婚活は疲れるのでしょうか。

それは「恋愛感情」という、コントロール不能な数値をKPI(重要指標)に置いているからです。

「人を好きになれない」と悩むあなたは、冷たい人間ではありません。

むしろ、一時の感情という不確かなものに、自分や未来の家族の人生を預けたくないという、深い誠実さを持っています。

恋愛感情を前提とした婚活を一旦、ログオフしてください。
感情で相手を選ぶ「昭和のOS」を捨て、機能と信頼で選ぶ「令和の戦略的OS」へ。

視点を切り替えた瞬間、婚活は苦行から、知的なエグゼクティブ・サーチへと変わります。

「好き」よりも「尊敬」。ロジック婚活でチェックすべき5つの資産

ロジック婚活において、感情の蓋は一度閉じてください。

代わりに持つべきは、ビジネスにおける適格性評価の視点です。

あなたが「一生モノのアライアンス(同盟)」を組むべき相手かどうかは、以下の5つの資産で判断します。

  1. 向上心とキャリア: 変化の激しい時代を、共に学び、歩み続けられるか。

  2. 問題解決能力: 感情論に逃げず、トラブルを「課題」として処理できるか。

  3. 金銭感覚: 投資と消費のバランスが一致しているか。

  4. 資産形成への価値観: 数十年後の未来図を共有できるか。

  5. 生活運営の思考プロセス: 日々のタスクをどう効率化し、優先順位をつけているか。

これらに共感し、敬意を払えるか。
それが、恋愛感情を遥かに凌駕する「強固な結束」の種となります。

【実例】「好き」を条件から外したら、最高のパートナーができた

30代の男性会員、Aさんの実例をお話しします。
彼は婚活を始めた際、私にこう漏らしました。

「人を好きになる、という感覚が実はよく分からないんです。
これまでの交際も相手に言われるがまま。
アプリも試しましたが、結婚への真剣度がバラバラな相手と会うのが、正直、仕事より煩わしくて……」

長身でコミュ力も高く、料理もプロ級。
一見、恋愛強者に見える彼でしたが、本質は「研ぎ澄まされた合理性」を持つ男性でした。

彼はハレサポでの活動を通じ、感情に振り回されることをやめ、パートナーに求める**「運営要件」**を徹底的に言語化していきました。

  • 共働き必須(お互いに経済的自立をしていること)

  • 向上心があり、自分の意見を持っていること

  • 依存せず、精神的に自立していること

  • 家事遂行能力があること

     

お見合い107回という、まさに「精鋭を採用する」ような真剣な出会いの末、彼は理想通りの女性と出会いました。

住む場所など、細かな条件の調整(妥協ではなく最適化)はありましたが、根幹の「運営方針」が一致した彼女との生活は、驚くほどスムーズでした。

現在、お子さんも誕生し、二人は**「最強の運営チーム」**として家庭を回しています。

お互いに「信頼」と「尊敬」という強固な土台があるからこそ、後から自然と「愛情」がついてきたのです。

彼は今、こう言っています。
「好きな気持ちを探していた頃より、今の方がずっと、穏やかで幸せです」

苦手なことは「チーム」で解決。家は安らぐ場所にする

「理想の夫婦」とは、何でも二人で分かち合うことではありません。
家庭という組織の「生産性」を最大化することです。

完璧な人間になる必要もありません。

料理が苦手なら、得意な相手に任せてもいいし、二人とも嫌いなら家電やサービスに頼ってもいい。
その代わり、自分は相手の苦手な「手続き」や「管理」を引き受ける。

そうやって**「お互いの凸凹(でこぼこ)を埋め合う」**のが、チームとしての運営です。
役割がはっきりしていれば、無駄なケンカも減り、家庭は世界で一番リラックスできる場所に変わります。

出会いの数より「質」。結婚相談所は「最高の人材マーケット」

婚活パーティーやマッチングアプリで、自己開示の少ない相手と「とりあえず会う」のは、もうやめにしませんか。

 

相手が何を大切にし、どんな未来を描いているのか。
それが見えないまま、一時の雰囲気やスペックだけで会うのは、あなたの貴重な時間とエネルギーを浪費するだけです。

最初から価値観、仕事、資産、そして結婚への意思がオープンになっている結婚相談所は、効率と誠実さを重んじるあなたにとって、最もストレスの少ない場所です。

「いい人」を待つのではなく、あなたの「運営方針」にぴったり合う人を、プロの目を使ってじっくり選別する。

この「納得感」こそが、あなたの未来を明るく確定させてくれます。

結論:愛せなくていい。ただ、最高の「運営パートナー」を探しに来てください

最後にもう一度言わせてください。

あなたは、人の愛し方がわからないのではありません。

人生という一回きりのプロジェクトに対して、あまりに真面目で、責任感が強いだけなのです。

「愛さなければ結婚できない」というプレッシャーは、もう捨てていい。

あなたが今、本当に必要としているのは、ときめきをくれる恋人ではなく、あなたの人生を共に支え、守り合い、幸せを分かち合える**最強の「パートナー」**ではないでしょうか。

その強固な結びつき――**「一生モノの戦略的アライアンス(縁組)」**を、私たちと一緒に作りませんか。

一人で頑張らなくていい、もっとラクな生き方が、ここにはあります。

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この記事を書いた人

櫻木 由佳(さくらぎ ゆか)
大阪市を拠点に、結婚相談所「ハレサポ」を個人で運営、現在9年目。

「結婚に恋愛はいらない」をコンセプトに、感情に振り回されないハレサポ独自の**「ロジック婚活」**を提唱。
30代・40代の論理派男女や、職場環境により出会いが限られたプロフェッショナル層から絶大な信頼を得ている。

自身の結婚生活26年の経験と、四半世紀にわたる人生運営の視点から、単なる出会いではなく、一生を共に戦える**「最強の運営チーム(アライアンス)」**の構築をサポート。

「人を好きになれない」という悩みを、「誠実さの証」として全肯定する的確なアドバイスが得意。
会員一人ひとりの知性に寄り添い、戦略的な成婚へと導く人生の伴走者。